ハウスクリーニング プロ

ハウスクリーニングを依頼する時の業者への確認事項

ハウスクリーニングは家の中で作業してもらうので、
トラブルが起こらないとも限りません。

 

特に、大事な家具や調度品を傷つけられたり、落としたり壊したりされないだろうかと
心配になることもあるんじゃないでしょうか。

 

自分で掃除をしているときでも、物を壊してしまうことがありますが、
ハウスクリーニング業者もプロとはいえ人間ですので、トラブルが絶対ないとは言えません。

 

そのため、事前にトラブルの原因になりそうなことを考慮しておくとよいでしょう。

 

例えば、割ってしまいそうな調度品や置物など、
絶対に壊れてほしくない思い出のあるものや高価なものは、
業者に来てもらう前に片づけておくのがおすすめです。

 

しかし、すべて片づけるのも難しいですし、逆に手間がかかったりしますので
すべてのリスクを無くすことはできません。

 

そうしたトラブルが発生した時のことも考えて、
それに対応できる保障がある業者を選ぶことも大切です。

 

ハウスクリーニングの業者は、PL法に準じた賠償責任保険に入っていることが多いです。

 

まずは、この賠償責任保険に入っている業者を選びましょう。

 

賠償責任保険には、請負業者賠償責任保険、
生産物賠償責任保険などがあります。

 

例えば、作業中に家の中の家具を傷つけたり、
物を割ってしまうなど物損に関するものや、
家の人にケガをさせてしまった時などに賠償責任保険が適用されます。

 

もし、このようなトラブルが起こっても、賠償責任保険に入っていれば、
賠償や示談もその保険によって解決がスムーズです。

 

保険に入っていない業者だと、最悪の場合は物が壊れたり怪我をしても
泣き寝入りすることになるかもしれません。

 

そうしたリスクを避けるためにも、ハウスクリーニングを依頼する時には、
事前に保険の有無を確認しておいたほうが良いでしょう。

 

見積もりを取ってもらう時に、同時に確認しておくとよいですね。